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明治記念館の懐石料亭「花がすみ」では、5月25日(月)~7月30日(木)の平日限定で、「夏のアフタヌーンティー」をスタートした。夏らしいスイーツと、冷やし茶蕎麦や勘八西京燻しといった軽食、「明治の山茶」などのドリンクを楽しめる、季節感あふれる和テイストのアフタヌーンティーだ。
「夏のアフタヌーンティー」の詳細
明治記念館の懐石料亭「花がすみ」では、和のスイーツやセイボリーを楽しめる「夏のアフタヌーンティー」が、5月25日(月)~7月30日(木)の平日で楽しめる。時間は11:30~14:30。
スイーツメニューは、「ずんだ白玉」「花がすみoriginal塩最中」「キウイタルト」「ブルーベリータルト」「季節の練り切り」「抹茶のティラミス」「ほうじ茶プリン 黒蜜きなこ」「マスクメロン洋酒ゼリー掛け」「米粉の山椒クッキー」といった、和の要素を取り入れたスイーツ全9種。
セイボリーには、「きんぴら牛蒡の生春巻き」や「勘八西京燻し グレープフルーツとろろ掛け」、蓮根・茗荷・おくらを使用した「米粉の天麩羅」「冷し茶蕎麦」を用意。また、1ドリンク付きで、紅茶・コーヒー・ノンアルコールスパークリングから選択可能だ。
価格は1人8,470円(税・サ料込)。4人より注文可能で、2日前17:00までの予約が必要となっている。
なお、料理内容は変更となる場合があり、食物アレルギーがある人は予約時に伝えよう。キャンセルは前日より料理代金の70%、当日は100%のキャンセル料が発生する。
完全個室の明治記念館 懐石料亭「花がすみ」

明治記念館内にある懐石料亭「花がすみ」では、四季折々の移り変わりを意識し、吟味した食材を、落ち着いた完全個室空間で楽しめる。4人より予約可能で。

「花がすみ」は、明治神宮外苑の一角に佇む懐石料亭。東京の都心にありながら、都会の喧騒を忘れさせる静かなロケーションだ。豊かな緑の先には風情ある石畳小路。料理は、日本の伝統の中で磨かれてきた日本料理の技法をもとに、四季の移ろいを意識しながら厳選した食材を使用。一皿ごと、一椀ごとに料理人の繊細な感性が込められている。
館内は全室個室で、椅子席の部屋や掘りごたつタイプの部屋も用意。全日事前予約制となっている。営業時間は、平日が11:30~22:00、土日祝日が11:30~21:30。定休日は年末年始および夏期メンテナンス時。

なお、懐石料亭「花がすみ」は、本館一部修復工事に伴い、1月1日(木)~10月24日(土)の期間、来店時の入口は「花がすみ専用入口」のみとなっている。
歴史ある明治記念館

明治記念館本館は、明治14年に「⾚坂仮皇居の御会⾷所」として、現在の迎賓館のある場所に竣工。明治21年には『⼤⽇本帝国憲法』草案審議の御前会議の場にもなった。そのような由緒から、明治記念館本館は「憲法記念館」とも呼ばれている。
現在の地に移築以降、憲法発布30周年記念式典や教育勅語渙発50周年記念式典、日本赤十字社や愛国婦人会の総会、済生会の記念行事など、重要な行事の場としても活用された。
昭和22年に『明治記念館』の名称で総合結婚式場として開館式を挙行。以来23万組を超える夫婦の新しい門出を祝ってきた。現在は結婚式だけでなく、パーティ・会議などの利用、祝賀会や人生儀礼などの記念日利用、レストランや懐石料亭での食事会など、さまざまな用途で利用されている。
また令和2年には、本館の歴史的・建築的価値が認められ、東京都指定有形⽂化財(建造物)に指定された。
全室個室の懐石料亭「花がすみ」で、涼を感じる「夏のアフタヌーンティー」を楽しんでみては。
■明治記念館 懐石料亭「花がすみ」
住所:東京都港区元⾚坂2-2-23
「夏のアフタヌーンティー」提供期間:5月25日(月)より7月30日(木)まで※期間中の平日限定
「夏のアフタヌーンティー」提供時間:11:30~14:30(ラストオーダー)
公式HP:https://www.meijikinenkan.gr.jp/restaurant/hanagasumi
(erika)